2026/6/9|トーシンホールディングス取締役会、管財人解任申立てを決議

2026年6月9日、株式会社トーシンホールディングスは「当社管財人の解任申立てに係る取締役会決議に関するお知らせ」を公表しました。

公表資料によれば、2026年6月5日に開催された取締役会において、会社更生手続における管財人である石田雅文氏および粟田口太郎氏について、東京地方裁判所に対し解任申立てを行うことを決議したとされています。

同資料では、解任を求める理由として、石田氏については代表取締役としての責任追及の対象となり得る立場であること、また粟田口氏については従前の代理人弁護士としての関係性から公正な職務遂行が期待できないことなどが説明されています。

以下、同社が公表した資料を掲載いたします。

各 位

2026年6月9日

会社名 株式会社 トーシンホールディングス
代表者名 管財人 石田 雅文
     管財人 粟田口 太郎
(コード:9444 東証スタンダード市場)
問合せ先 取締役 管理部長 旭 萌々子
(TEL. 052-262-1122

当社管財人の解任申立てに係る取締役会決議に関するお知らせ

2026年5月8日付「会社更生手続開始の申立て及び開始決定並びに再建計画の提示等に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、当社は、2026年5月8日に、東京地方裁判所に対し会社更生手続開始の申立てを行い(東京地方裁判所令和8年(ミ)第4号)、同日、同裁判所より会社更生手続開始決定がされ、当社の代表取締役であった石田雅文及び申立代理人であった弁護士粟田口太郎が管財人に選任されました。

しかしながら、2026年5月29日付「臨時株主総会の決議結果及び代表取締役の異動に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、2026年5月28日開催の株主による招集に係る臨時株主総会を経て当社の取締役会の構成に変更が生じたところ、2026年6月5日に開催された当社の取締役会において、管財人石田雅文及び管財人粟田口太郎を当社の管財人から解任するよう東京地方裁判所に申し立てることが決議されましたので、お知らせいたします。

1.解任事由として取締役会で説明された理由

(1)管財人石田雅文の解任事由

2026年5月28日開催の株主による招集に係る臨時株主総会において、取締役の解任が可決された者であって、取締役の任務懈怠責任を問われうる立場であるため、及び、管財人としての職務を公正に行うことが期待できないため。

(2)管財人粟田口太郎の解任事由

従前、会社の代理人弁護士として、石田雅文をサポートしており、同人に対する責任追及を期待できないため、及び、管財人としてスポンサー選定を公正に行うことが期待できないため。

2.申立予定日

未定

3件のコメント

  1. 管財人もと代表者石田雅文であり、その弁護士である粟田口さんおかしいですよね。
    公平ではないとおもいます。管財人は公平な立場でないと。
    弁護士ならわかるとおもいますよ、粟田口さん!
    他の企業でもこの手法やられていますよね。
    報酬目当てですか⁈

    人は見てます。
    おかしいです。
    元のトーシンホールディングスに戻る様、切に願っています。
    管財人石田雅文さん、弁護士粟田口さん降りるべきだ!
    公平な判断をして下さい。

    株主より

  2. 言いわすれましたが、旭さん副社長であったら過去周りを見渡して下さい。
    社内見て下さい、どうなっているのか、責任取りなさい!

  3. 管財人さん2名
    トーシンホールディングスきちんとかいじしなさいよ。
    あなたがた、かなり訴えられてますよね。

    開示しなさいよ。何してるのか。
    社員から何訴えられているのか、透明な企業でいて下さい!

    株主として異議もうしたてます。

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